高崎市・T様邸に『オーセンティシティBⅡソファ』をお届しました。

T様ご夫婦は、結婚されたばかりの新婚さん。
とても仲の良いステキなお2人。
お会いする度、私まで幸せな気分にさせていただきました。

新居も新築されたばかり。
その新居の中心となる家具として、このソファをお選びいただきました。

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無垢のウォールナット材を贅沢に使ったフレームは、
使い込む程に、味わいが増し。
高密度ウレタンと、ハンガリー産スモールフェザーで構成されたクッションは、
絶妙な座り心地のソファです。

IMG_0236全体


床に壁に家具に・・・
一つ一つのアイテムが見事に調和されていて、
お2人のセンスが溢れたステキなインテリアでした。

お届けしたばかりのソファも、
まるで以前から、そこにあったかの様に空間に馴染んでいますよね。

お2人が選ばれたダークブラウンの張り地も、お部屋にぴったりです。

IMG_0233.jpg


このソファが、お2人のこれからの生活の一部として、
ともに、過ごしていってくれる事を願っております。

T様、ありがとうございました。
末長くお幸せに・・・



(あ) 
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2010.06.25 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

K様邸のリビングダイニングの家具をコーディネートさせていただきました。
K様は、ご友人の家でアーテリアの家具を見てお気に入りいただいたとの事で、
ご新築を機会にご来店されました。
その後、平面図をお預かりし、プランニングをさせていただきました。

ブログ1

ブログ2




【納品時の写真をご紹介 ↓ 】














ダイニングテーブルはブラックウォールナット無垢材のシンプルなものを。
このテーブル、木に色を付けていないので、自然の色そのままなんです。
テーブルはどうしても傷がつきやすいのですが、表面に色を付けずに、
中まで同じ色であることで、傷がついても目立ちにくいという特徴があります。

椅子は、張り地をざっくりとした織りのブラウンをお選びいただきました。

ソファも同じウォールナット材のオーセンティシティBⅡに。
実は、ご紹介していただいたご友人のお宅で一番気に入ったのが
ソファの掛け心地だったそうです。sofa















最初のプランでは、全て布張りのソファのご提案だったのですが、二度目のご来店の際に
新作のこのソファに一目惚れしていただいちゃいました!!

それまで、テーブルやTVボードの材質はチェリー材でご検討されていたのですが、
このソファに合わせて、すべてウォールナット材に変更することに!ソファ後
















このオーセンティシティBⅡは、無垢のウォールナット材のフレームが印象的なソファです。
特に、K様のお部屋はリビングの中心にソファを置くプランでしたので、
後ろ姿まで360度どこから見ても美しいこのソファはお部屋にぴったりでした♪全体5





















TVボードも、ウォールナット材で統一。
ソファやテーブルと製作している場所は違うのですが、アーテリアでは
基本的に、木の色そのままの家具を、全国の工場からセレクトして
ご提案していますので、雰囲気もぴったりです。

TVボード




















統一感のある、素敵なお部屋が完成しました!全体
















今回お届けのK様は、1年半程前に新築し弊社で家具をご購入いただいたお客様からの
ご紹介でした。

ホームページやブログの開設はまだここ数年のことですが、実はアーテリアは30年以上
前から続いている店です。

長く続けている中で、今回のようなご紹介をいただけることは本当に嬉しい事です。
なぜなら、アーテリアの家具は届いた時より、何年か使った後の方が素材の風合いが増し、
その良さがお分かりいただける家具だからです。
それをご理解いただき、ご満足いただいたからこそ、ご紹介もいただけるのだと思っており
ます。

今回は全て国産の家具をお届けしました。
最近は海外、特にアジア圏の大量生産で低価格の家具も増えていますが、アーテリアでは
これからも、届いた時より何年か後にさらなるご満足をいただける家具をご紹介していきたいと思っています。

K様、ご紹介いただきました I 様、ありがとうございました。
また、これからもよろしくお願い致します。

( I 様に先日追加ご注文いただきました、ソファのスペアカバーもまもなく入荷予定です!)

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2010.06.22 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

先日エントランスの工事をさせていただいた I様邸をご紹介させていただきます!

IMGP7276.jpg

シンプルな白い箱型のお宅なので、すっきりとした印象でまとめたい・・・
でも、ちょっとアクセントも欲しいとのご希望で、存在感のある天然石を配置し、
高さを抑えた陶木を設置。

IMGP7275.jpg

この陶木は、『いぶし陶木』と言って、「三州いぶし瓦」と同じ製法で作られています。

耐久性があり、いぶし銀のような色がシックな風合いを演出してくれます。



【工事前の様子
IMGP7086.jpg

駐車場から玄関までのスペースが素敵に整備されました

家を建ててから急に土いじりに目覚めたとおっしゃる奥様。
今後、空いている部分にご自分で植栽をされるそうなので、楽しみですね


I様には、今回の工事の前にリビングの家具をご購入いただいています。

IMGP7091.jpg

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ドイツ・ヒュルスタ社のリビングボードとセンターテーブルです。

ウォールナットとブラックの鏡面扉のコンビがカッコイイですね。

床材ともマッチしていて、隣りに置いてあるグランドピアノとの相性も


小物やグリーンのディスプレイがとてもお上手で、素敵に使いこなしていただいている
ご様子がうかがえて嬉しかったです。

ありがとうございました



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2010.06.19 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

前橋市K様邸に「TANAリビングテーブル」をお届けしました。

菅野邸 リビングT2 

お店ではウォールナットの展示でしたが、K様のお部屋に合わせメイプル材で製作。
『TANA』という名前の通り、天板の下に棚が付いているのが特徴です。
リビングなどに散らかりがちな、新聞や雑誌・リモコンなどを置いておくのに
ぴったりです。

菅野邸 リビングT3
デザインはシンプルですが、天板の甘くなりすぎないカーブと
このカットがポイントです。

実は、K様はご新築の際にダイニングセットとソファなどもお買上げ
いただいており、今回はそのご追加のご注文でした。
前回のお届けはまだご紹介していなかったので、ここでご紹介します!

菅野邸 ダイニング
テーブルは、木の感触が心地よいメイプル材の無垢材で!
ダイニングチェアは座り心地をお気に入りいただいたYチェア。
座面のペーパーコードは、ナチュラル色をお選びいただくお客様が多いのですが、
K様にはブラックをお選びいただきました。
ぐっと引き締まった印象ですよね?


菅野邸 リビングT
ソファはテーブルと同じメイプル材のベンチソファに。
フェザーを使った独特な座り心地
生地はYチェアのブラックペーパーコードと雰囲気を合わせ、黒と白の千鳥格子に。
このベンチソファは、メープル材+白いファブリックでお作りすることが多かったのですが、
スタッフもビックリするほど、素敵な組み合わせでした。

このソファはカバーリングになっていて、カバーを着せ替えることができるので、
お部屋の雰囲気や季節によってイメージを替えてお楽しみいただけます。


菅野邸 リビング


木の色、ファブリックの色を揃えたので、統一感のある素敵なお部屋になりました。


【おまけ】
菅野邸 ギャッベ


玄関のギャッベも素敵です
ナチュラルな内装に、ギャッベのグリーンが効いてますね。


K様、素敵なお部屋づくりのお手伝いをさせていただけて光栄です
ありがとうございました。


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2010.06.14 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

何事も経験することが大事だと言いますが・・・


私は今までこの『経験』という言葉を、なんだか大きな物事を 経験している・していない というイメージでとらえていたように思います。

でも、今は、そのイスに座ったことがあるか居心地の良いレストランで過ごしたことがあるかなどとというのも大事な『経験』なんだということを感じています。


値段だけを見て 「高級な椅子だ」 という判断は、誰にでもできます。
でも、なぜその値段がするのかという理由を説明できるかは、やはり「経験」しているか否かが関わってくるのではないでしょうか。
もちろん机上の知識でも、かなりの説明はできます。
しかし、頭でっかちな説明より、
「そのイスを10年使っているけれど、とても座り心地が良くて気に入っているよ。
使えば使うほど愛着が湧いちゃってね」
などという一言の方がずっと説得力がある時もあるはずです。


なぜ、突然こんな話をしているかというと

先日、デンマークの生活スタイルや住まい方などについて、お話を聞く機会がありまして・・・


弊社の取引先である 【カールハンセン&サン ジャパン】 【スカンジナビアンリビング】
【タルジェッティポールセン(ルイスポールセン)ジャパン】 それぞれの東京オフィス 
(ショールーム)に伺い、商品を見ながらお話を伺いました。

そのお話の中で、共通して私の印象に残ったのが、  「経験」 というキーワードでした。


たとえば照明器具の場合、日本では、一部屋に一灯の蛍光灯の器具をつけることがほとんどです。
それも、シーリングライトと呼ばれる天井に直付けするタイプの物です。

ところがデンマークでは、一部屋に二灯以上の照明器具を置くことが一般的で、しかも天井には器具をつけない場合もあるようです。

照明は本来、部屋の用途によってプランされるべきなのですが、なぜか日本では、リビングもダイニングも、さらに寝室までシーリングライト一灯で済ませてしまうお宅が多いですよね。

それが悪いわけではないのですが、もっと照明の役割について検討してみると、今までとは違った考えも浮かぶのではないでしょうか?

デンマークなどの北欧諸国は、「冬が長い」・「夜が長い」という生活なので、自然と家の中にいる時間が長くなります。
外は暗くて寒い、ならば家の中は、温かく居心地の良い空間にしたい!
考えてみれば、自然な発想です


もちろん、文化も歴史も気候も違う国ですから、そっくり真似をすれば良いわけではありませんが、照明の役割については私たちももっと考えるべきだと思います。

【タスクライト】としての照明器具について考えてみませんか?

くつろぎを目的とした部屋で、部屋の中央と隅っこが同じ明るさである必要があるでしょうか?

天井に直接的な器具がなくても、間接照明で天井を照らす灯りや壁を照らす灯りがあれば、明るさは十分に得ることができます。

ソファに座って本を読むときには、手元を照らすスタンドライトやテーブルランプがあった方が良いでしょうし、部屋の奥行き感を演出したければ、部屋の奥のコーナーを灯すライトを置くと良いでしょう。

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一部屋に多数の照明を置くことは、デンマークの人にとっては当たり前のことのようで、決してプロの照明プランナーに依頼することもなく、自然に必要な場所に必要なあかりを灯しています。

間接照明の部屋で過ごしたことがなければ、直接光がないことに不安を感じるかも知れませんが、間接光の心地よさをを『経験』として知っていれば、そんな心配はいらなくなります。



家にいる時間を楽しく快適に過ごせるよう、時間をかけてお気に入りを探す

そんな 北欧の生活スタイルを真似したいですね。

気に入って買ったもの、頑張って手に入れたものは、大切に扱い、ながく使い続けることができると思います。

その物を使うことに豊かさを見いだせる・・・そんなものに囲まれて暮らせたら幸せですね


Wegnersチェア

<ハンス J ウェグナー の名作椅子たち>



ベアチェア

<ベアチェア>


普段、なかなかたくさんのイスやソファを座り比べる機会は少ないと思います。
(家具屋で働いていたりしない限り

アーテリアでは今後、できるだけ多くのイスやソファを紹介し、みなさんにその座り心地を味わっていただける機会を増やしたいと思っております。(期間を区切ったり、テーマを決めたりして、展示を増やしたり入れ替えたりという形にはなりますが)

まだまだイスの文化が浅い私たち日本人ですが、名作と呼ばれるイスに座る「経験」を増やすことによって、その良さを体で味わい、覚えていきたいですね。


    *予告*

       7月:ソファフェア

       秋頃:北欧の名作椅子フェア
           お楽しみに



(お)


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2010.06.05 | メーカー・ブランドのこと | トラックバック(0) | コメント(0) |

4月16日のブログで紹介しました、arterior garden の「ジューンベリー」ですが、
6月になり、その名の通りだいぶ実が色づいてきました


RIMG0176.jpg



葉は青々と茂り、赤い実とのコントラストがとてもきれいです


(お)


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2010.06.03 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) |