前橋市 S様邸にお届けしたソファ< J >をご紹介いたします。

S様には6年前のご新築時にダイニングテーブルや3107チェア、トリップトラップチェア、

リビングテーブルをご購入いただき、その後もTV台をお求めいただいておりました。


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<SERVEダイニングテーブルと3107チェア、トリップトラップチェア>


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<SERVE TV台 *キャスター脚から木製脚のオーダーに*>




今回はソファの買い替えでご来店いただきました。

ご指名頂いたのはソファ< J >。

ハンガリー産のスモールフェザーをたっぷりと使用しもっちりとした

座り心地はご長男もお気に入りでした。

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今日はお嬢さまお二人がお座りです。

曲線をイメージしてデザインされたフォルムはお嬢さま達を優しく包んでいるような

印象も与えてくれます。

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オットマンと以前ご購入いただいたSERVEのリビングテーブルとあわせて1枚

オットマンは足置きや一人掛けとしてもお使いいただけますが

今回はお嬢さまが新しい使い方を発見していました

リビングテーブルに手をつくとストレッチもできますね

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S様にはソファとオットマンのスペアカバーもご購入いただきました。

布張りのソファはボディもマジックテープで着せ替えることができます。

クッションはファスナーで着せ替えができますので

カバーを替えるとまるでソファを新しく買い替えたようなイメージチェンジを

することができます


以前お使いだったソファはご新築前にお求めになり約15年ご使用になったものだとか。

大切にお使いになったソファと同様に< J >ソファも長くご家族様に

愛される家具になると思っております。



S様ありがとうございました。                              
                                             <トツカ>





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2012.09.29 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

富岡市のK様邸にお届けしました、ソファ<RB>をご紹介させていただきます。

901 016

カリンの床材が美しいリビングにお選びいただいたのは、すっきりしたデザインで人気の
ウッドフレームソファ<RB>。

フレームの材質は、ミズナラ材です。
3Pサイズでも幅が180㎝とコンパクトながら、ひじ掛けの幅が狭く設計されているので、
内寸(実際に座るスペース)が広くとれ、『意外にゆったり』 寛いでいただけるモデル
です。

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肘のクッションには、ハンガリー産のマザーグースからとったスモールフェザーが
たっぷり詰まっているので、木製のフレームの硬さを感じることなく、
安心して身体をあずけることができます。

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背中も、フレームの微妙な角度が、見た目にも座り心地にも
心地良いバランスをもたらしてくれます。

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さわやかなブルーの張り地がとても映えるお部屋ですね

この後、薪ストーブが設置されたら、さらに素敵で快適な暮らしになるのでしょうね


K様ありがとうございました。

スペアカバーにお選びいただいた朱赤も、楽しみですね




(ogawa)



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2012.09.15 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

前橋市のH様邸にお届けしたソファ<BⅡ>のご紹介をさせていただきます。


ご新築に合わせソファをお探しだったH様。

当店の広告でソファ<BⅡ>をお気に入りいただき、ご来店くださいました。

展示品にてお試しいただいたサイズは横幅が200cm、

3人掛けでご案内しているものでしたが、

ご家族5人でくつろげるように、と 特注サイズの230cmでお作り致しました。

さらに、足置きや1人掛けとしても使えるオットマンもお付けしました。


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広々としたリビングに迫力のあるウッドフレームがとても映えます。





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ソファの木枠は新しくお揃えになるTV台と合わせてチェリー材に。

木目も美しく、経年変化で茶褐色にやけていくのも楽しみですね。





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カバーは奥様のチョイスでSW-OL(オリーブ)に。

チェリー材との相性もよく日当たりの良いリビングにピッタリの組み合わせですね。

スペアでベージュのカバーもお求めいただきましたので、そちらも
色づいたチェリー材とのコントラストがきれいでしょうね。





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ソファ納品の記念にお嬢さまとも1枚。

大きなソファにはお嬢さまおふたりが座ってもたっぷりと余裕がありますね。

オットマンも合わせてご家族皆さまでおくつろぎいただく時間が楽しみです。



ご家族との大切な時間を過ごされるソファをアーテリアでお選びいただけたことを

大変嬉しく思っております。




H様ありがとうございました。
 
                                          <トツカ>





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2012.09.11 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

6年前のご新築時に、ポーゲンポールキッチンやリビングダイニングの家具を
お求めいただいたY様。

今回は、ソファーカバーの着せ替えでお世話になりました。

この6年の間にお子さまが3人に増え、大きなカウチソファが大活躍しているのでは
ないでしょうか

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8月に生まれたばかりのBaby

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仲良し兄弟ですね

今回奥様が選ばれたのは、「若草色」というのでしょうか、明るく爽やかな印象の布地です。

以前の布地が、ダークブラウンでシックな印象だったので、ガラッとイメージチェンジです


    以前のカバー    
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ソファは、面積が大きい家具なので、カバーの色次第で全く異なる表情を見せてくれます。

カバーリングソファーをお使いの方は、ぜひ着せ替えを楽しんでいただきたいです。


Y様のキッチン Owner's Voiceは、こちら


かわいいお子さまに囲まれて、いつもお幸せそうなY様。

お忙しい毎日だとは思いますが、お時間ができましたら、またアーテリアにも
遊びにきてくださいね

お待ちしております



(ogawa)



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2012.09.11 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

前橋市のU様のお宅にお届けしました、オーセンティシティ ソファ 【BⅡ】を
ご紹介させていただきます。

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新築後1年くらいというU様のお宅に、リビングの主役とも言うべきソファが入り、
お部屋の雰囲気もそれまでとだいぶ変わったのではないでしょうか。

ウォールナットのぶ厚い無垢材が存在感を放つ【BⅡ】ソファの3Pサイズです。
(幅=200㎝)
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ウッドフレームの背中は、半分くらい壁に隠れてしまいますが、
キッチンやダイニングの方からちょうど写真のようなアングルで見えるので、
斜め後ろからの角度もとっても美しいこのソファを選んでいただけて
やはり良かったです

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ベージュに光沢のある糸が織り混ぜられた上品なファブリックです。


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これから、ご家族みなさまの寛ぎの場として大活躍してくれそうですね!

オットマンは、ソファの前に置いて足置きにするのはもちろん、ちょっと移動して
時には一人掛けに使ったりと、バリエーションを楽しめます

U様のお宅に新しく仲間入りしましたソファ、ぜひ、いっぱいいっぱい座ってくださいね

ありがとうございました。



(ogawa)






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2012.09.09 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

こんにちは。新人の戸塚です。
9月になっても蒸し暑い日が続いていますね

私は先日東京で行われた
PP mobler のセミナーに参加してきました。
まだまだインテリアについて勉強中の私ですが、
セミナーを通して感じたことを皆様にお伝え出来ればと思います。



東京 五反田駅の改札を抜け徒歩2分。
三角屋根・コンクリート打ちのビルに入ると。。。


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たくさんの椅子が出迎えてくれます。

どの椅子に座ろうか。。。悩むのも楽しい時間です
そして椅子の上にはこれまた様々なバックたちが。。
みなさん全国から参加されています。



そして
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PP mobler のトーベンさん。
デンマークから来日され PP mobler の歴史、哲学、家具について説明してくれます。


今回のセミナーでは PP mobler が製作する
“THE CHAIR”や“PP 701”などの制作過程やデザインの逸話など
本当に貴重なお話が盛りだくさんでした。


たくさんのお話のなかから少しですがご紹介を。



“THE CHAIR”
kennedy_710px[1]

ケネディ大統領がTV討論会で使用したことでも有名です。

背は5つのパーツから構成され、腰痛持ちだったケネディが座っても
全く痛みを感じなかったそう。

人の体を考え、細やかな仕事を施して作られる椅子はデザインのみでなく
腰を下ろしたときにこそ素晴らしさを感じられるのですね。

セミナーに参加された多くの方がこの椅子を試していらっしゃいました。

私だけかもしれませんがこの椅子に座ると皆さん椅子とその人が
1つの空間としてとてもキレイに見えたんです
デザイナーと職人さん、双方の丁寧でこだわりのある仕事によって生み出される椅子は、
椅子のみでなく座る人も美しく見せてくれるんだな、と思いつつ眺めていました。
(もちろん私も座りましたよ。)



さらに、トーベンさん自ら PP 70 ダイニングテーブルを使いソープフィニッシュの
メンテナンス方法をレクチャーして下さいました。

石鹸水でテーブルを洗い
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汚れを吸着した石鹸水をふき取りサンドペーパーもかけて
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汚れが取り除かれ美しい木目が見えてきます。
石鹸でコーティングされた木目は柔らかい雰囲気があり思わず触りたくなります。


お手入れに使われたテーブルは2m以上あるとても大きな天板です。
一般的に天板は複数の木から木板を削り出しそれらを合わせて
1枚の天板になっています。
1枚のオークの天板でも使われる木板は色々なオークから削り出されたものなのです。

が、なんとPP mobler の製作する天板はその合わせの板を
1本の木から作っているんです
この大きな天板も一本の木からとられた合わせの板でできているんですね。

木はそれぞれに成長の速度や環境が微妙に違っているため
経年変化の度合いも異なってくる。
50年60年使われた後も同じ色に焼け美しい雰囲気を感じてもらえるように。
長く愛されるためのこだわりですね。






美しく機能的な家具を手仕事と持続可能な材料で。
100年150年と世代を超えて愛される家具を。
人と環境を考える PP mobler は独自の厳しい基準を守り続けています。





全てをご紹介しきれませんでしたが、
PP mobler の家具と人、環境への思いとそれを守り続けるプライドを
感じることができたセミナーでした。


PP mobler の心地良さをお客様へお伝えできるよう頑張らねばそう思いつつ
東京を後にしました。



アーテリアでは PP 58 や PP 68 、PP 701 などを展示しております。
ぜひお掛けいただき PP mobler の心地よさを実感頂きながら
彼らの“craftman ship”に触れて頂ければと思っております。


                                               <トツカ>





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2012.09.07 | メーカー・ブランドのこと | トラックバック(0) | コメント(0) |