前橋市のT様邸にお届け致しました、
『オーセンティシティ BⅡソファ』 をご紹介させていただきます。

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ご新築、できたてほやほやのお宅へのお届けです。

写真は壁際に寄せて設置していますが、本来は大きな掃出し窓の前にドーンと
置かれる予定です。

できたてのお宅と書きましたが、ソファをお届けした日はまだ工事の職人さんが
作業をしていらっしゃって、そのお邪魔にならないように、ソファは端に
置かせていただいたのでした。


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アーテリアでは、不動の一番人気 を誇る 【BⅡソファ】

やはり、ぶ厚いブラックウォールナット材の迫力と美しさに魅了されてしまう
お客様が多いようです。

ウッド(木質)フレームのソファは、とかく見た目に目を奪われがちですが、
この【BⅡソファ】は、座り心地でもお客様を惹きつけて離さないのです


ハンガリー産のスモールフェザーをたっぷりと使い、絶妙のバランスで組み合わされた
高密度ウレタンとによるクッションのホールド感。

座クッションを支え、体圧分散によって疲れない座り心地を生みだすウェービングテープ。

そのどれもが、一流のソファ を目指すデザイナーと職人たちによって考え、作りだされた
「作品」とも言うべき、こだわりの結晶です。


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幅200㎝の3人掛けソファと、オットマン。

お引越しの疲れを癒してくれる最高のスペースになることは、間違いなさそうです



T様、新しいお宅での生活が落ち着きましたら、また遊びに来てくださいね

このたびは、アーテリアのソファをお選びいただき、ありがとうございました。



(ogawa)




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2013.01.21 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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薪ストーブミニ体験会のお知らせ

今月の薪ストーブミニ体験会は 

 ■ 1月27日(日) 14時から 開催致します。

薪ストーブの本体操作の実演、薪の取り扱いなどの基礎知識に関するお話と、

少しですが、薪ストーブを使ったお料理もお楽しみいただけます。


薪ストーブ専門スタッフが、ご質問・ご相談にお答えしますので、

この機会にぜひご参加ください。


まだ具体的に決まってはいないけど、薪ストーブに興味が

あるという方のご参加も歓迎です。


個々のご相談についても対応できるよう、ご予約制とさせていただきますので、

参加ご希望の方は 027-362-7633 までお申し込みをお願い致します。

参加費は無料です。


薪ストーブ4

体験会の様子
奥で燃えているのは、ドブレ640CBです。

薪ストーブ3

こちらは ヨツール F3 

ご参加、お待ちしております
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2013.01.15 | イベント・フェア | トラックバック(0) | コメント(0) |

雪、降りました。
雪の降り積もった道路を車や人が行き交う音が好きです。

ボソッ…ボソボソ…。
真っ白に染まった朝の景色に静かに響く暮らしの音。
普段忙しい毎日を送る私達に、
「慌てない、ゆっくり、落ち着いて」と、雪が言っているようです。

家の中、
ファンヒーターやエアコンのモーター音ほどは聞こえませんが、
ちょっと耳を澄ませば、薪ストーブの周りからも音が聞こえてきます。

時折、薪がハゼる音、パチパチ…ポクン。
カン、カンカン…コクコク、煙突が熱で伸縮している音。
カリカリカリカリ…炉台の隅に積んだ薪の中でカミキリムシの幼虫がひたすらお食事中。
炎を取り巻く微かな音、暖かな気配を感じさせる心地よい音です。
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そのうち子供達が、
「ボクの(ワタシの)順番だよ!」と、どちらが薪を投入するかの喧嘩が始まって…
ウチにとって、これも聞き慣れた冬の音です。

〈 石村 学 〉

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2013.01.15 | 火男(ひょっとこ)日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨年11月のギャッベフェア中に行いました、クリーニングセミナーの模様をご紹介します。

場所は、アーテリアのウッドデッキにて開催いたしました


講師にはアーテリアで取り扱っているギャッベのバイヤーである

イラン人のグーチャーニー氏。


グーチャーニー氏の軽快なトーク&ギャッベについての説明などを交えながらの

セミナーです。


今回はお店で玄関マットとして使用しているギャッベ(サイズ:約160×80センチ)を

用意致しました。 【丸4年使っていて、今回が始めてのクリーニングです】

色味は多くの方が汚れを気にされるナチュラルなもの。



さっそく醤油をたらしてみます。

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まずはタオルで醤油をふき取ります。

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ギャッベはウール100%の織物なので、羊毛の油分により汚れをはじく性質があります。

油膜が水分をはじいてくれるので醤油もギャッベに染み込むことなくタオルに

吸い取られていきます。

ほぼ汚れは取り除かれました




次は洗剤(シャンプーを水で薄めたものを用意しました)も使って

ギャッベを洗っていきましょう

洗剤をかける前にギャッベを水で濡らしていきます。

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表から水をかけていたのですが油膜が水分をはじきます

またギャッベも厚みがあり、目が詰まった織物なのでなかなか水が浸透しません。。

なので裏側からも水をかけていきます。

3分は水をかけたでしょうか。。やっと全体に水が浸透しました。

ウールが持つ天然の撥水効果を実感です


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洗剤液をかけてカマ(刃先はつぶれています)のようなもので洗剤を全体になじませて
いきます。

こちらが今回使用した道具です。
先端は金属製。持ち手は木製。
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参加されたお客様にも体験していただきました。

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講師のグーチャーニー氏も笑顔でコツをアドバイス中。

ちょっとした力加減が重要のようで、皆様「少し力を抜くとやりやすいね」とお話でした。


洗剤が全体に行き渡ったらすすぎと脱水です。

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シャワーで水をかけつつ繰り返しカマでしごくようにして、洗剤を取り除いていきます。

大まかな洗剤が取り除けたらギャッベを丸めて上から体重をかけて脱水もしていきます。

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カマで繰り返しこすったり、上から乗っかったりと色々な扱いをしてもそれに耐えられるのが

ギャッベの耐久性の高さです。

何十年と使い続けられる証拠ですね。

こうやってお手入れも自分でしていくとより愛着がわいてきます



大まかな脱水が完了したら今度は乾燥の工程ですが、水分を含んだギャッベは重い
本当は、平らな場所で干せると良かったのですが・・・

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晴天が続きましたが完全に乾ききるまで約4日かかりました。

厚みがあるので乾燥するのにもやはり時間がかかるのですね。



お茶を飲みながら、談笑やギャッベをお使いになって疑問に思われていたこと、

お手入れの仕方などなど皆様から様々なご意見ご感想を頂きながらの

クリーニングセミナーでした。


クリーニング後のギャッベはまたお店の玄関マットとして皆様をお迎えしております。

是非アーテリアにて手洗い後のギャッベの使い心地もお試しいただけるよう、

ギャッベとともに皆様のお越しをお待ちしております


                                           ( トツカ )














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2013.01.10 | イベント・フェア | トラックバック(0) | コメント(0) |

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遠くに見えるあの山は!
おっ、アーテリアから富士山


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ごめんなさい。浅間山でした

この写真は、アーテリアのビル屋上から撮ったものです。

とても綺麗だったので



群馬県民にとっての富士山、『浅間山』の紹介でした







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2013.01.07 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) |

新年明けましておめでとうございます

2013年も、アーテリアをよろしくお願い申し上げます。


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今年もスタッフ一同、心地よい店づくりを目指し
皆様のお越しをお待ちしております。


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2013.01.05 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) |