素敵なお写真を頂きましたので、ご紹介させていただきます。

ご新居が完成したばかりのK様邸。

キッチン前のカウンターに合わせて、
Yチェアをお求めいただきました。

IMG_1056.jpg

お店に何度か脚を運んでいただき、
ビーチ材とも悩まれたのですが、
オーク材のオイルフィニッシュをお選びいただきました。

IMG_1058_20130225114412.jpg

無垢材の存在感のあるカウンターに、
曲線の美しいYチェアの存在感。

どちらも引きたて合って、さらに素敵な空間へとなりましたね。

K様、オーク材で正解でしたね!

IMG_1059.jpg


新しい空間に、少しづつ気に入った物を揃えているところ。とK様。
日々、もの選びを楽しんでいらっしゃる事と思います。

K様、ありがとうございました


<aoki>



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2013.02.25 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ウッドフレームキャンペーン】のお知らせ

ブログ


皆様からご好評いただいている無垢の木枠ソファ。下記の日程でフェアを開催致します

期間は2月23日(土)~3月31日(日) ※期間中、水曜日定休


ソファのフレームに無垢材を贅沢に使用し、使い込むほどに味わいを増す

ウッドフレームのソファ。

『木枠に憧れていた』 

『木の温もりを感じたい』 

『後ろ姿まで美しいデザイン』



これまで、オーセンティシティソファでは、

ブラックウォールナット、ブラックチェリー、ミズナラ、ハードメープルの無垢材を

お選びいただいておりましたが、材料の幅・厚み・長さ・木目において、

かなり希少な材料を使用しているため、今後、グレードを維持した上での

材量確保が困難となり、今回のフェアをもちまして一部モデルで

ミズナラハードメープルでの製作を終了させていただくことになりました。

ご検討されていたお客様には大変残念なお知らせになりますが、

引き続き、ブラックウォールナット、ブラックチェリーは受注可能です。

また、新たにホワイトオークが選択樹種に加わります。


是非この機会に、アーテリアがお勧めする 『一生モノのソファ』 を

ご検討くださいませ。




アーテリアでは、クッションに使用しているフェザー、ウレタン、

ファブリックにもこだわりをもち、見た目にも、座り心地にも

心地良いソファをご提案しております。



今回、アーテリアの展示モデルに 【AUTHENTICITY TypeD】

新しく仲間入り致します

authenticity_sofa D


typeDも木枠のデザインがとても美しいソファとなっております。

バックフレームは是非ご来店にてご確認を

一度見たら忘れられない後ろ姿となっております。

木の質感やデザインはもちろん、座り心地も店内でじっくりとお試し頂くことで

『一生モノ』 を実感して下さい


大切な寛ぎの時間のおともにお客様に相応しい家具をお選びいただけます様、

スタッフ一同お手伝いさせて頂きます。


皆様のお越しをお待ちしております。



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2013.02.19 | イベント・フェア | トラックバック(0) | コメント(0) |

こんにちは。


毎日寒い日が続きますね。今日は高崎でも午前中雪が降りました

寒いとつい、家でぬくぬくと過ごしてしまいがちな私ですが、最近はショッピングへ

出かける機会が増えています。


それはなぜかと言いますと、、、


タイトルの通りマタニティ。子どもを授かったからなのです

現在妊娠7カ月目安定期に入り子どもの性別もわかったので

出産後の準備に取り掛かっております。


先日はベビー服を購入してきましたP2171138.jpg


長袖だと寒いかな?暑いかな?似合うかな?派手すぎ?なんて1着を選ぶのにも

一苦労ですがこうやって悩むのも楽しい時間です。


絵本も買ってベビーに読み聞かせしています。

お腹の子どもに向かって声をかけると反応しているのか動き出すから楽しいです


ギャッベに座りながら、ちょっと横になりながら本を読んでいるとフカフカで暖かくて...

とってもリラックスできます

写真の背景になっているギャッベも出産に合わせてわが家へ仲間入りしたのです。


眠ったり、ハイハイしたりと床で過ごす時期が長い赤ちゃん。フローリングの床だと痛いよな。と、

それに暑さや寒さの変化にも弱いし化繊のラグだと夏はベタついて暑いし、冬はそこまで暖かく

ない

子どもができたら絶対ギャッベを買おうと思っていたのです。

冬は暖かくて夏は冷たく感じるギャッベ。羊毛と草木染めの天然素材が使われているので

ベビーも安心して寝かせておけます(汚れが付きにくいのも嬉しい点です)。


今は私がゴロゴロと心地良さを味わっています



まだまだ出産準備品を調達中ですので素敵なお店をご存じの方は教えて下さい


お腹がスイカの様に膨れて動きはスローですが、お客様のお手伝いができるよう

皆様をお待ちしております。


                                      (トツカ)








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2013.02.18 | プライベートな話 | トラックバック(0) | コメント(0) |

2月14日のブログで書きました、生パスタのその後・・・です。

ひとつ目は、『素パスタ』
お店の方に教えていただいたのですが、パスタ自体がおいしいので、
素材の味を楽しもうという素敵なアイデアです。
RIMG4576.jpg

茹で上げたパスタに、バターと粉チーズを和えるだけ!
(塩・コショウを少々)

この上ない手軽さですが、驚きの美味しさです。

「素うどん」はよく聞きますが、「素パスタ」は初めての経験。

RIMG4574.jpg
写真の左端/ちょっと茶色ぽい麺です
(残念ながら、この麺の名前は忘れてしまいました



そしてもうひとつは、昨日、店で開催した薪ストーブミニ体験会の一品に

いつものミネストローネに投入! (使用したパスタは、上の写真の右端のもの)

RIMG4579.jpg

RIMG4590.jpg
こちらは、「カザレッチェ」という名前のショートパスタです。

生パスタならではのもちもち感が味わえました。



■そして、最後に紹介しますのは、
RIMG4587.jpg
アーテリアのニューフェイス、小柴です

薪ストーブ(ピキャンオーブン)で焼いた、ミニピザを試食中です

RIMG4585.jpg
RIMG4584.jpg


まだ、研修中ですが、張りきって商品の説明などさせていただきますので、
みなさまどうぞよろしくお願いいたします




(ogawa)




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2013.02.17 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) |

料理ってイイですよね、食べるのも作るのも好きです。
それに、楽しいと道具や機器もにもこだわり始めたりと。
今年は、何だかそんな気分なのでしょうか、私の気まぐれでお店の実演機がチェンジ致しました。
見上げ 011
オーストラリア製ピキャンオーブンです。
一度見たら忘れない特徴ある顔に、ストンとしたボディーが昔なつかしの「ロボコン」みたいでキュートです。

上の炉で薪を燃やして暖房としての機能、
そして下のオーブン室でグリルやパン焼きを楽しむ事が出来ます。
温度とダイヤル013
温度計が付いていて、ちょっとプロフェショナルっぽい気分でワクワクしてきます。
「このレシピは温度管理が重要だよ」なんて言ってみたいなあ。
フタと棒004
そうかと思えば、天板のフタを外して直火を得る使い方も出来ます。
昔の竈=へっついの様な使い方で、ご飯釜をセットして本当にご飯を炊く事も出来ます。
見下げ014
この広さ、直径30cmの鍋を置いても大丈夫です。
今後はお客様に試食を楽しんで頂く機会を増やしていきたいです。
対面018
ピキャン社のストーブは、このオーブンも含めて鋼板製のストーブを作っています。
お馴染のドブレが鋳物製の本体なのに対して、
ピキャンは、鋼板(鉄板)を曲げて溶接して組上げています。
一般的には、鋼板製のストーブは、
「鋳物に比べて冷め易く、傷み易い」と言われているのですが、
色々なストーブと接してきた経験上私としては、「このピキャンオーブンに関しては特筆するほどには、当てはまらない」という意見を持っています。
火が落ちた後でもなかなか冷めないし、メンテして大切に使えば、長持ちする丈夫な機種です。
※鋳物製なのに、もっと冷め易くて傷み易いストーブはいくらでも知ってます。

使用する薪のサイズがやや小さく、カタログでは30cmとなっています。
しかしオーナーさん方はこう言います、「斜めにしたら40cmも入っちゃうよ!」
また、
「燃焼効率が何%なんて知らないけど、灰をたくさん溜めて燃やすと火持ちが良いよ~」等々。

わざわざストーブで料理をしようという方々なので、工夫して使いこなし、何よりも使いこなす事、失敗する事も楽しんでおられます!

多種多様の物品が氾濫している現代、安い買い物ではない薪ストーブなので、慎重に調べ上げてチェックして
悩んで、悩んで、機種選定する事ももちろん大切です。

しかし、薪ストーブってすごくアナログな道具ですから、薪の素材・質と、オーナーさんの使い方で本体性能の7割は決まると言っても決して過言ではないと思います。

…ですので、ストーブ店として大切な事は、
・プロの目で選定した確かな品質の商品を提案する事。
・品質を活かして使いこなすアドバイスをしっかり行う事、フォローする事。
・使い手の生活スタイルに合った商品を提案する事。 …と信じて日々研究と実験を重ねています。


ちょっと硬いお話になってしまいましたので、

最後にこんなのも見てください(笑)
drip.jpg
昨日、会社帰りに買ってみました。
「アナログで、使う素材の品質と使い手の腕によって味が決まる」…どこかで聞いたような聞かないような。
kn1.jpg
勧めてくれた人のアドバイスで決めた道具、コーノ式の名門ドリッパー、チェリー材のポットハンドル。

これを選定して販売していたコーヒー店のご主人、突然のお客である私に、お湯を沸かして豆を挽き、丁寧に実演して指導して下さいました。

着る、食べる(飲む)、住まうコト、必然であり何気ない事ですが、
そんな暮らしの一コマ、一コマをいつくしみ、楽しんで過ごしたいですね。

石村 まなぶ
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2013.02.15 | 火男(ひょっとこ)日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) |

しばらく、このカテゴリに日記がなかったので、久しぶりに・・・

きのうは、水曜日でお休みだったので、ちょっと近所をブラブラ

つい最近、インターネットで見つけた生パスタやさんにおじゃましました。

新前橋駅前にある『コナリエ』さん。
持ち帰り専門で、生パスタと手作りのソースを売っています。

RIMG4565.jpg

清潔感のある可愛らしいお店でした

キレイなおねぇさんが、パスタの説明やゆで方のコツなどを教えてくれました。

RIMG4574.jpg

パッケージに付いているマークもかわいい

パスタは冷凍になっているので、10日くらいもつそうです。


⇒ コナリエさんのブログ



ぶらぶら、2件目は雑貨屋さん。

特に目的はなかったのですが、何かヨイモノないかなぁと。

RIMG4571.jpg
これ、名前とパッケージに一目惚れ

ドリップパックのコーヒーなのですが、「FIKA」(フィーカ)って、
スウェーデン語で、お茶をするとかって意味なんですよね。

言葉の響きもきれいですね

パッケージの裏側には、こんなコメントが添えられていました。

  厳しい寒さに閉ざされる北欧の冬。
  憂鬱な気持ちもあたたかなコーヒーがやわらげてくれる。
  それはまるで北欧の自然に包まれ心がほどけていくよう・・・


ちょっとほっこりしますよね。



最後は、おまけ。
RIMG4566.jpg
4月に小学校に入学する姪っ子に。

中身はいっぱい入れてあげられないので、入れものでごまかそう

最近は、色々な色のランドセルがありますね。

お子さんが自分で選ぶのかな?
大人の意見かな?



ということで、お買い物日記でした。

ショッピングモールが増えたので、つい、楽ちんだわ!と一か所で買い物を
済ませてしまいがちになっていましたが、
やっぱり、「はしご」って楽しいですね

今回は、時間の都合で2軒だけでしたが


また、素敵なお店の紹介などできたら良いなあ



(ogawa)





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2013.02.14 | プライベートな話 | トラックバック(0) | コメント(0) |

■ 薪ストーブミニ体験会のお知らせ ■

2月16日(土)
 ・午前の部:10時から  ・午後の部:3時から 
 *各回とも1時間半程度(内容は同じです)
 


RIMG4554.jpg
 ↑ 前回の様子です。

「ミニ」という名で開催している月に1度の薪ストーブ体験会。

少人数で、できるだけ個別のご相談にものれるようにと始めた会ですが、
月によっては、「ミニ」ではない人数になってしまうことがあり、
2月は、午前と午後の2回開催することになりました!


RIMG4563.jpg
 
ご新築の方はもちろん、今お住まいのお宅に後付けしたいという方のご相談も
承ります。

全体での話(説明)のあとに、個別で相談希望の方は、
図面などお持ち頂くと、より具体的なアドバイスができるかと思います。


参加を希望される方は、電話かメールにてお申込みください。

お名前、電話番号、参加人数、参加希望の回(午前or午後)をお知らせください。

・TEL  027-362-7633
・MAIL shop@arterior-n.co.jp


堅苦しい会ではないので、お気軽にお申込みください




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2013.02.11 | 薪ストーブ(一般) | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨年の晩夏あたりから、バタバタが止まず、施工例もアップ出来ずにいました。

今回は、年末にヨツールF3を納めさせて頂いたA様邸を、ご紹介します。

knkF3-1.jpg
耐熱壁の白色と、
炉台の灰色、
ストーブの黒…
モノトーンの色合いと、床に敷いたのギャッベの柔らかなグリーン。
この色と質感の組み合わせ、大好きです。
素朴でいて、品があって、すごくおしゃれですね!
knksoto-top.jpg
おしゃれといえば、実はこの屋根上の納まり…
ツウ好みというか、分かる人にしか分からないけど、すごくおしゃれなのです。
煙突開口部のフタ=チムニーカバーと呼ぶ部材が、屋根の勾配と同じ角度での特注製作カバーです。
和瓦の美しさを邪魔しない見た目、そこに加えて雨仕舞の機能を追及した結果に生み出された形です。
knksoto_20130131181338.jpg
また、台形型のトップもあまり見かけないと思いますが、これが、ヨツールパイプシステムの特徴的なトップです。
最近のトップにはオフシーズン中に小鳥が潜り込んだりするのを防ぐため、防鳥網というのが付いていたりしますが、そうなると網に煤が目詰りし易い。
だからこの最新のトップは、網ではなくて、防鳥スリットの構造になっています。
この仕組み、特許申請済みの部材なんです。

私は、この一見して判らない煙突絡みの箇所にこそ、
薪ストーブ店それぞれのこだわりや、創意工夫があるべきだと信じています。
knkF3-3.jpg
knkF3-2.jpg
A様邸の家作りコンセプトは、「小さくも広い本物の家」だそうです。
無駄を省いて、本質を追求した結果、そこに宿った「用の美」は、やっぱり素敵です。
選んで頂いた機種ヨツールF3も、コンパクトなサイズのストーブですが、
30年近くも生産され続けているこのロングセラーを目の前にすると、まさに私は「用の美」を感じます。

そう、これも、「小さくも暖かい本物のストーブ」だと思います。
knkF3-siunten.jpg
その証拠というか… 見てください。
大人の男3人が身じろぎもせず、炎に釘付けです(笑)

賑やかで、晴々しい気持ちの試運転でした。
A様 ありがとうございました。健やかに楽しい冬をお過ごし下さい!

石村まなぶ
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2013.02.01 | 火男(ひょっとこ)日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) |