前橋市のH様邸にお届けしました、ソファ<RK>をご紹介させていただきます。

H様のお宅では今までソファをお使いではなく、リビングスペースにはパーソナルチェアを
ひとつ置いているだけということで、ソファを置くと部屋が狭くなってしまうのではと
ご心配されていました。

RIMG5323.jpg

幅が180㎝のソファを置いても、両側に通路スペースを確保できていますので、
お部屋のバランスとしては、ちょうど良いサイズだと思います。

ソファのフレームとリビングテーブルは、ブラックチェリー材を選ばれました。
段々と木部の色が赤褐色に変化し、お部屋の雰囲気と馴染んでいくのが楽しみですね。

RIMG5332.jpg
やはり、<RK>は、この角度からの見栄えが抜群です


RIMG5336.jpg
張り地は、薄めのブラウンをセレクトされ優しい雰囲気に。
少し表面が起毛した肌触りの良い布地です。


RIMG5331.jpg

玄関からお部屋に入ると、まずソファのうしろ姿が目に入ります

まるで、以前からそこにあったかのように、溶け込んでいますよね。


H様、ソファの使い心地はいかがですか?
最初はソファが大きく見えるとおっしゃっていましたが、今はいかがですか?

とてもきれいに配置されていると思いますよ


お店で、ソファを座り比べていただき、デザインはこの<RK>を。
座り心地は別のモデルをお気に入りいただき、見た目には分かりませんが、
クッションの仕様を変更されたH様。

こだわりのソファが出来上がりました

住み慣れたお宅でも、このソファが仲間入りしたことで、
部屋の雰囲気や、もしかしたら生活スタイルまで変わってしまったかも知れません。

ソファは、そのくらいの存在感を発揮してくれるモノだと思います。

H様、アーテリアのソファをお選びいただき、本当にありがとうございました



(ogawa)






関連記事

2013.06.29 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

旗
【フランドル伯の城-1180年建設】
石の螺旋階段を登り、入組んだ城内を進むと、秋のような爽やかな青空に旗がなびいていた。
このGENTの街だけではないが、築300年前とかそれ以上の建物が、あちこちで普通に現役として使われている。

本編
「石炭置き場も見るかい!?」キビキビとしたマダムが店の裏にある広い置き場を見せてくれました。
街のディーラーさんを廻ると、それぞれが多彩で、家電品と一緒にストーブも売っている店もあります。
この店は、老舗のストーブ・燃料店で、石炭やガスの配達も行っているそうです。
女店主
石炭は、こんな感じで目測30×20×60cm程度の紙袋に詰められていました、これで価格は400円くらいだそうです。
石炭

石炭も薪も両方使えるストーブ機種をマルチフューエルタイプといいます。
日本にはDOVREのマルチフューエルのラインナップは出回っていませんが、ベルギーにはあります。
こちらは555GMと言うモデル。W550×H765×D455 、薪最大40cm、燃焼効率80.1%
デザインが超シンプル、しかもエクセレントなエナメル仕上げ!一目惚れし、欲しくなってしまいました。
hore2.jpg
hore.jpg
また、石炭を燃やすと希硫酸ガスが発生して、煙突を腐食させることがあるので、ヨーロッパ産のステンレス煙突には、316Lという素材が使われていたりします。
日本では、304というステンレス素材が広く使われています。
石炭を使わないならば、希硫酸ガスは発生しませんので、薪ストーブ用煙突は、SUS304で充分な安全性を得られるのです。
素材の特性を正しく理解して適材適所に使いこなすことが肝要だと思います。
そういう特性を抜きにして、ただ単に「SUS316Lでなければ痛みやすいからダメ」と決めつけてしまう意見を耳にしますが、それでは短絡的すぎると思います。


マルチフューエルよりもさらにツワモノなストーブがあったようで、こんなポスターがありました。
アレスposter

「アレスブレンダー(オランダ語)」と呼ばれるストーブで、一昔前にけっこう使われていたそうです、名前のごとく……「アレス」=「全て、何でも」、「ブレンダー」=「燃やす」と、焼却炉みたいな使い方をしていたと聞きました。
そんな都合のよさそうなアレスブレンダーですが、このポスターでは、
「いくら何でもマットレスまで燃やせませんよね(新しい薪ストーブに替えませんか?)」みたいな内容を訴えているようです。

それにしても、初めて知った「アレスブレンダー」という存在、そのワイルドなネーミングの響きが耳に残り、一晩中忘れられず、気付けば初めて憶えたオランダ語は「アレスブレンダー!」となっていました。

もしもこんなストーブを使うならば、それこそSUS316Lの煙突が必要ですよね。
<イシムラ>
関連記事

2013.06.26 | 火男(ひょっとこ)日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) |

工員
【作業員】
素材となる鉄の品質チェックのためコイン状にスライスした検体をコンピュータで検査する。もし、不合格になれば、そのロット全ての工程をやり直す……厳しいチェックで疲れた目を癒す、甘いポスター。

本編
ガラガラドン2
現在ベルギーに拠点を置くDOVRE社ですが、この会社にも故郷があります。
そもそもDOVREという名前、ノルウェーのドブレ山脈が由来である事に表れている通り、ノルウェーで誕生した鋳物メーカーなんですね。

そして今回の訪問で、まず感激したのが
「ガラガラドンとトロル」のレリーフの付いたドブレストーブに出会えた事でした。
「ガラガラドンとトロル」の民話はノルウェーの有名なお話で、日本でも絵本が発売されていると思います。
三匹のヤギ兄弟が橋の下から自分たちを食べようとする奇怪な妖精(トロル)と駆け引きをして…という単純なストーリーなのですが、DOVRE社ではこの民話を故郷のノルウェーを象徴するイメージとして、ずっと大切にしてきたのです。
ガラガラドン
初期の頃から作られ続けているシガータイプのストーブ。
ヤギの3兄弟にちなんで、ドブレストーブの3兄弟!
これを見た瞬間、僕の中にあったドブレに対するイメージが変わりました。
gara工場
日本ではその情報量の乏しさから、ドブレというと製品やスペックに関することくらいしか知られていませんでした。
ゆえに、今回はまさに製品だけに止まらず、何かもっとエモーショナルな観点からドブレを知りたかった。
dovreノッポ
本国のショールームに入ってすぐに僕らを出迎えてくれた「ガラガラドン」達は、
たしかに古いデザインだし、高性能の売れ筋モデルではないはずです。
しかし彼らの存在は、このメーカーが、自然や風土、それを楽しみ畏れを知る心豊かな人々によって思いを込めて作り上げられた、歴史ある暖炉メーカーであるということを、静かに、確実に、教えてくれたのでした。

<イシムラ>
関連記事

2013.06.23 | 火男(ひょっとこ)日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) |

㈱Metosさんの企画で、ベルギーへ研修に行ってきました。
gent風景1
今回は、㈱Metos名古屋、札幌の営業所長のお二人の案内に支えられ、
販売店からは㈱アース・リーの川原さん、そして私、石村の計4人での行脚。

ストーブ界の大先輩川原さんと一緒ですので、いわゆる観光ツアーになる訳がなく、それはそれはディープで熱い素晴らしい研修となりました。

DOVRE社の訪問と見学~情報交換はもちろんのこと、
現地のお店の訪問と住宅の調査、人々の暮らしの中での薪ストーブの存在とは?
朝から晩まで探求は続き、ストーブ談義は止むことを知りません。
会議

そんな私たちの中にもスッと入り込んできたのが、ベルギービール!
色々試しましたが、初心者の僕が一番良く口にしたのがDUVELだったかな。
duvel.jpg
このDUVELは非売品で、地元のストーブ店親父さんからの頂きモノ。
「今年の特別製には北海道のホップが採用されたんだよ」と教えて頂き、
なんだかとても嬉しい!

しかし、DUVEL=英語ではDEVIL……、
   ……どうりで、僕はベルギーの悪魔にまんまと憑かれてしまったようです。

時差ボケもだんだん治ってきました、次回から少しづつベルギーのお話を報告していきます。 

<イシムラ>
関連記事

2013.06.18 | 火男(ひょっとこ)日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) |

10年前のご新築時からお世話になっている、みどり市大間々町のささい歯科医院様。

この春、開院10周年を迎えられ、記念品としてフォトフレームのオーダーをいただきました。

フォトフレーム3

「cosine」でピクチャーフレームという名で売られているアイテムですが、
オプションで名入れ加工をすることができます。

フォトフレーム2
こちらは、裏側にお名前などを入れました。


普段は、文字を入れるお客様が多いですが(特に時計)、
データがあればロゴマークなどを入れることもできます。
フォトフレーム1


こんな素敵な記念品、いただいた方はきっと とてもお喜びでしょうね

ささい様、いつもご愛顧いただきありがとうございます。
そして、開院10周年おめでとうございます
これからも、末長くよろしくお願いいたします。


ささい歯科様のHPは、こちらへ。



(ogawa)







関連記事

2013.06.15 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

めだか1
ただの金魚鉢。
水しか入っていないように見えますが・・・


めだか2
覗いてみると

写真のまん中辺りに、黒っぽいすじが見えるでしょうか?

メダカの赤ちゃんです

5月の終わりくらいに生まれた(と思います)

自宅で飼っているメダカが、祝出産(大量に)ということで、
少しだけアーテリアに連れてきました




出産と言えば、大きなお腹で3月いっぱいまで働いてくれていた、
当店スタッフの戸塚が、
5月下旬に無事、元気な男の子を出産しました

本人に代わり、ご報告まで




(ogawa)








関連記事

2013.06.13 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) |

高崎市のY様邸にお届けしました
<RBリビングテーブル>をご紹介させていただきます。


リビングテーブルの買替えをご検討されていたY様。

今までお使いのテーブルの、
不便な所、良い所、長さや高さなどを比較しながら、
より理想的なテーブルへと、じっくりご検討いただきました。

お選びいただいたRBリビングテーブルは、通常W110×D55 cmのサイズ。

Y様は、W110×D110cmの正方形で特注されました。
材質は、貴重な北海道産ミズナラ材。

リビングテーブル

大きめなサイズなのですが、
広いリビングにゆったりと置けて、
正方形の持つ、迫力のある存在感がとても素敵でした。

リビング



Y様には今までにも、アーテリアで家具をお選びいただいております。

ダイニングでお使いのセブンチェアに、ギャッベ。

ダイニング全体


ギャッベ


ギャッベの緑色に、白いセブンチェアが映え、
窓からの明るい光も差しこんで、とても爽やかな空間です。

ダイニング


玄関にもギャッベをお使いいただいております。

玄関

こちらも、白いシンプルな玄関収納に、
赤い市松柄のギャッベがアクセントになって素敵ですね。

玄関ギャッベ



Y様邸は、築10年とのこと。

その年月を全く感じさせない、奥様の丁寧な暮らしぶり。

そして、10年経つ良さを感じさせてくれる、お庭の木や草花の成長。


新築の際にお届けに上がった時も、「素敵なお家だな」と感じた事を今でも覚えています。

そして、再び訪れた今回も「素敵だな」とその魅力に改めて感動しました。



Y様、本当にありがとうございました



<aoki>




関連記事

2013.06.07 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

6月1日(土)~30日(日)  プレミアム家具フェア 開催!

プレミアム家具フェア


アーテリアで人気のソファ、ダイニングセットなどがとってもお得に揃う、
期間限定のキャンペーンです。

写真のウォールナット材プランの他にも、
一生モノのソファ北欧テイストを織り交ぜた、アーテリアらしいプランをご用意しております。


期間中にご契約いただけましたら、商品のお届けはご新築の引越し時期などに合わせて
 設定させていただきますので、「家の完成が秋なんだけれど・・・」 という方も
 ぜひお気軽にご相談ください。





関連記事

2013.06.01 | イベント・フェア | トラックバック(0) | コメント(0) |