子どもたちは夏休み真っ只中ですね

夏休みにはまだ少し早かった今月の初め、スタッフ3人で陶芸体験をしてきました。

ろくろを使っての陶芸は、3人ともはじめての体験でした

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500グラムの粘土で、好きなものを作ります。

1時間ちょっとの格闘(?)の末、こんな感じに仕上がりました。

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焼くと、10%くらい小さくなるそうです。

私たちの作業はここまでで、この後の乾燥と色付け、焼成は先生がしてくれるので、
あとは完成品が送られてくるのを待つだけです

色は10色のサンプルから選べるのですが、
3人とも無難に白系を選びました



陶芸体験の後に、手作りピザを作って試食までできるオプションも

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手作りと言っても、生地をのばしてトッピングの具材をのせるだけなのですが


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あとは、3分待つだけ


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あっという間に、美味しそうなピザが焼けました

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ハーブガーデン



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美味しくいただきました



梅雨空の日で、
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かわいいカエルくんや

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バッタの兄弟も見つけました





しばらくして、お楽しみの完成品が届きました

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なかなかイイカンジ

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さっそく使ってみました



普段と違う休日を過ごすのも良いものですね




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2015.07.30 | プライベートな話 | トラックバック(0) | コメント(0) |

吾妻郡長野原町北軽井沢のK様邸にお届け致しました、
ソファとリビングテーブルをご紹介させていただきます。

K様に初めてご来店いただいたのは、昨年の秋頃

ご両親様が住んでいらっしゃったログハウスを、
リフォームしてからお住まいになられるとの事。

今までお使いだったソファは、座クッションがずれて座りにくく、
引っ越しを機に、
次は、長く使えるソファを選びたいとお考えでいらっしゃいました。

K様は、ソファについてよくお調べいただいており、
座り心地のコト。構造のコト。
色々とお話しさせていただいた事を覚えております

長野原町北軽井沢は、同じ群馬県内でも、
アーテリアから一般道で2時間近くはかかります。

そんな中、何度もお店に足を運んでいただき、
お気に入りにの1台をお選びいただきました

ソファ④

他のソファも候補にあったのですが、
K様にお選びいただいたソファは、GRVA (2.5人掛け)です。

奥行きの深さが魅力のこのソファは、
4人のお子様達とみんなで
家族団欒していただけるのではないでしょうか。

ソファ③

丸リビングテーブルは直径90cm。
材質はウォールナット材です。
(こちらの丸テーブルは他のサイズでもお作り出来ます。ご相談ください。)

昨秋のギャッベフェアでお求めいただいたギャッベは、
色合いと柄が印象的なオールドギャッベです。

薪ストーブのある木に囲まれた室内に、
ソファやギャッベ、丸いリビングテーブル。

主張しすぎない統一感のある色合いが、シックで、そして上品で。
とても素敵なリビングへとなりましたね

ソファ①


残念ながら、配達には立ち会うことが出来なっかたのですが、
K様より、すぐにメールでお写真と、

『素敵なインテリアに囲まれて幸せです。
ありがとうございました!』


と、嬉しいメッセージをいただきました

日々、様々なお客様と接する中で、
ほんの少しでも、幸せのお手伝いが出来ること。
喜びの声が聞けること。
とても嬉しく、励みになります。

K様、本当にありがとうございました


<aoki>




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2015.07.26 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

先程の記事の続きです。

調べたところ、
県庁内の自然環境課が該当部署のようだったので電話をしてみました。

状況を説明すると、
「それは巣立ちびなと言って、飛ぶ練習を始めているところでしょう」と。

地上にいても、親鳥がエサを運んでいくはずなので、
そのままにしておいてくださいと言われました。

放っておくのは可哀想に思うかもしれないけれど、
人間が保護したとしても長くは生きられない とも...

とても丁寧に説明していただきました



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ガラス越しに店内からも見えるところを ちょこちょこしているので、
だいぶ情がわいてきてしまいました

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「ピーちゃん」なんて、呼んだりして


考えてみると、今まで店の前のけやきに「オナガドリ」が飛んで来ていたなんて
気付いていませんでした。

まして、巣を作っていたなんて。

今回近くで眺めましたが、親鳥は名前の通り尾がとても長く、
胸は真っ白できれいな鳥ですね。



ヒナの今後が心配です
無事に飛び立てるようになってくれると良いけれど。

アーテリアが、郊外の静かな公園の近くにでも建っている店なら良かったのですが、
交通量の多い、国道17号と県道の高渋バイパスが交差している地点に建っており、
店のすぐ前は片側3車線の道路です。

元気にお散歩しているのはとてもかわいいのですが、
道路へ出てしまわないかと心配です


明日も元気で会えるといいな



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2015.07.24 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨日の夕方、店の外からすさまじい鳥の鳴き声が聞こえてきました。

最初は鳥の声とも思えないくらい「ギャーギャー」という大きな声でした。

外に目をやると、巣から落ちてしまったのでしょうか、
庭のすみっこに身をすくめているヒナを発見!

頭上のけやきの枝に、親鳥と思われる大きな鳥が数羽いて、
どうやら叫び声の主は、彼らだとわかりました。

帰宅する頃には、ヒナの姿が見えなくなってしまったので、
心配していましたが、今朝出勤すると...いました!

しかも、元気によちよちと歩き回っています。

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ヒナと言っても、もう巣立ち間近のような大きさです。
たまに、パタパタと羽を開いたりもしています。

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心配そうに、今朝も鳴いている親鳥
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さて、この子どうしましょう?

たぶん、オナガドリのようですね。

インターネットで調べたところ、「都道府県の鳥獣保護担当部署に相談」と
あったので、連絡してみようと思います。



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2015.07.24 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) |

今回は、古くて新しいチェアのご紹介です。

アルネ・ヤコブセンが1958年にデザインした 『3110 ドロップチェア』


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その椅子は、ヤコブセンの代名詞とも言える 『エッグチェア』、『スワンチェア』 と共に、
コペンハーゲンの「SASロイヤルホテル」のためにデザインされました。
現在の名称は「ラディソン ブル ロイヤルホテル」


なぜ新しいのかと言うと、『エッグチェア』や『スワンチェア』は、
その後も継続的に製造されて来ましたが、
この『ドロップチェア』は、「SASロイヤルホテル」用に作られたもの以外は製造されず、
ある意味“幻のチェア”になりかけていたところ、
昨年(2014年)、フリッツ・ハンセン社が50年以上の時を経て
新作として再登場させたのです。

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オリジナルの布張り以外に、プラスチック製と革張りも加わりました。


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アーテリアでは、プラスチック製のブラック(クロームレッグ)を展示しています。




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当時のSASロイヤルホテルでは、主に客室のドレッサー用に使われていたようです。




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10年以上前になりますが、研修でデンマークに行く機会をいただき、なんとSASロイヤルホテルにも宿泊しました。
その時に泊まった部屋の写真です。

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ドレッサーには、DROPチェアではなく、フルパティングのセブンチェアが置かれていました。





今回のドロップチェア再デビューにあたっては、びっくりするエピソードがあります。

ドロップチェアの図面が見つからなかった(存在しなかった)と言うのです

『ドロップチェア復刻プロジェクト』に際し、デザイナーのアルネ・ヤコブセンの孫の
トビアス・ヤコブセン氏が語っています。

『THE RETURN OF THE DROP
 ~マスターピースの再誕~』

図面が存在しないという事は、オリジナルのフォルムを示すものがない。
(重要な曲線を正確に示す資料がない)

このプロジェクトにより、祖父の評判を落とすことになってはならないとの思いから、
プロジェクトの存続も含め、この難題に取り組む事を躊躇した経緯もあったようです。

しかし、「この美しい椅子が製造されていないことを常々残念に思っていた」事もあり、幸運にも古いドロップチェアの現物が手に入ったことで、プロジェクトが進行していくことになります。

まずは、オリジナルのシェルのフォルムをスキャンし、実寸のモデルを作ることから始まりました。
なかなか同じフォルムにはならず、試行錯誤の末に正確なコピーができあがりました。

次は椅子の構造が知りたいのですが、借り物のオリジナルチェアは解体することが許されないため、その手立てとしてX線が使われました。

今回、プラスチック製のドロップチェアを作るにあたり、オリジナルとは異なる構造(シェルを2重構造にする)も採用されました。







【DROPチェア】
・プラスチック/6色 ¥42,000 (税別) ・シートクッション ¥9,000 (税別)
・布張り ¥105,000 (税別)より
・革張り ¥181,000 (税別)より

ダイニングテーブルに合わせるのはもちろん、
愛らしいうしろ姿が眺められるように、ドレッサーやデスク用に使うのも良いですね。
(ヤコブセンがそうしたように...)



(ogawa)






インテリアスタジオ アーテリア

群馬県高崎市緑町4-11-10 (前橋インターより車で約5分)
TEL.027-362-7633





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2015.07.13 | おすすめアイテム | トラックバック(0) | コメント(0) |

先日、嬉しいコトが…

今お使いの照明器具を交換したいとご相談いただいていたS様。
何度か来店いただいたり、東京のショールームにも行かれたりしてご購入いただいたペンダントライト。

その取り付け後の写真を、わざわざ持ってきてくださったのです。

ペンダントを変えるだけでお部屋の印象はガラッと変わりますが、そのbefore→afterを私たちが見させていただく機会はなかなかありませんので、大変嬉しく拝見させていただきました

今回はその照明のご紹介です。

ダイニング用にとお選びいただいたのは、
ルイスポールセン社 「PH 3 1/2 -3 Pendant」。
2014年9月9日、デザイナーであるポール・ヘニングセンの120回目の誕生日にデンマークで発売されたペンダントです。

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ルイスポールセンのPHシリーズはどこから見ても光源が見えないように、眩しさを感じさせないように設計されています。
このPH 3 1/2 -3 ペンダントもシェードに反射した光によって、優しい明かりを灯してくれます。


シーリングライトは使わずに、間接照明で灯りをとっているというS様邸。

今までは、ダイニング上も小ぶりなガラスの照明器具3灯をお使いだったそう。
その照明をもっと気に入ったものに変えたいとご来店くださいました。

大ぶりなものを一灯…という案もあったのですが、
テーブルとのバランスや、明るさを考えて多灯使いにすることとなりました。


S様がお選びになったのは、グリーンとホワイトの2色。

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グリーン2灯では落ち着きすぎるし、ホワイト2灯では物足りないかしら…ということで二色使いです

落ち着いた深いグリーンと、爽やかなホワイトのコントラスト。
お色違いでこれだけ光の印象が違うと、違う器具を付けているようで楽しいですよね。

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まるで北欧の雑誌を切り抜いたかのような一枚

オレンジの優しい明かり。
間接照明によって作られる陰影。
そして、それによって際立つ空間の立体感。


照明を明るさを得るだけのものでなく、お部屋を彩る家具の一つとして考えていただくと、こんなにも素敵な空間をつくることができるのです


S様、素敵なお写真ありがとうございました。
照明についてあらためて考えるよい機会となりました


コシバ


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2015.07.09 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

先日家具のお届けに伺った前橋市のS様邸をご紹介させていただきます。

AUTHENTICITY <BⅡ>ソファ、オットマン、Zサイドテーブルのお届けです。

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S様が初めてご来店くださったのが1年ほど前。

BⅡソファの見た目の迫力はもちろんのこと、

・木の種類が選べること
・ファブリックの数が300程あること

 =自分だけのソファが作れる。という点を大変気に入っていただきました

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『重厚感のあるウォールナット』+『個性の強いターコイズ』。
存在感・相性ともに抜群の組合せです

まだお引っ越し前ということで、BⅡソファが一番乗りの家具となりました
この存在感で広い空間を独り占めです。

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おうちの中も見せていただきましたが、こだわり満載。
プライベート部分以外は壁で仕切るのではなく、床や壁の色・素材を変えたり、陰影をつけたりすることで空間化されているので、立つ位置・見る向きによってお部屋の雰囲気が違って見えるのも楽しく、
また、全体はスキップフロアの様な造りになっていて、次はどうなっているんだろう…?とワクワク。

日常に遊びゴコロが散りばめられているって素敵です

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中2階のキッチン・ダイニングから、俯瞰のショット

明るい空間の中にあって、パキッとした色味が映えますね。
床と色を合わせるのではなく、ソファを主役にする色使いもおススメのコーディネートです。

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お届けして早速ご家族3人で掛けていただきましたが、とってもお似合いで、
さらに、「やっぱりこのソファにしてよかった」 とのお言葉

嬉しいひとときを過ごさせていただきました。

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大切なご新居にアーテリアの<BⅡソファ>を迎えていただき、ありがとうございました。

愛情を込めて使ってあげてください


コシバ


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2015.07.06 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

先日、アーテリアで撮影をさせて欲しいとの依頼が...

内容をお聞きすると、群馬県太田市で配布されているタウン誌、
その名も 『O-ta!』 さんの企画で、
おしゃれなイタリア車 【FIAT】 に乗って、前橋~高崎をドライブしよう!というもの。

その立寄り先のひとつに、アーテリアを選んでいただいたということで、
とても光栄です


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撮影の様子を撮らせていただいちゃいました


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プロのカメラマンは、シャッターを切るのが早いですね。
モデルさんの動きや表情をのがさずに、パシャパシャ


どんな写真が撮れたのか、楽しみです。

今月末に発行されるそうなので、太田市の方はお楽しみに





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2015.07.04 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) |

デンマーク、ルイスポールセン社の 「PH5 シリーズ」


ポール・ヘニングセンが、
1958年にデザインしたペンダントランプ 『PH5』

どこかで一度は目にしたことがあるという方が多いのではないでしょうか。

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デザインされてから、60年近く経ちますが、
今なお、新鮮さと美しさを保つ照明です。

現在、3種類のPH5シリーズが発売されていますので、簡単にご紹介を



【 PH5 クラシック 】

1958年発売当時のPH5に最も近いモデル。
ヘニングセン生誕100周年にヴァージョンアップしたもので、
以前は、「PH5 プラス」とも呼ばれていました。

オリジナルのPH5どおり、
内部のリフレクターはブルー、シェードを支える3本のパイプは藤色。

『PH5 クラシック』¥82,000(税抜)

PH5 Ⅰ



【 PH50 】

2008年にPH5発売50周年を記念して発表されたカラフルなヴァージョン。
ココナッツ・ホワイト、ワサビ・グリーンチリ・レッドミント・ブルーオリーブ・ブラック、の5タイプ。
電球型蛍光灯やLED電球使用時も光に温かみを持たせるため、リフレクターを赤く塗装。
3本のパイプはマット塗装のシルヴァー色。

『PH50』¥88,000(税抜)

PH50


PH50②



【 PH5 コンテンポラリー 】

2013年に発売。
現代的なインテリア素材や色使いと調和する色彩を採用。
シェードとリフレクターの色の組合せは、ホワイト/ローズ、ローズ/グリーン
ダークグレー/ターコイズ
アーミーグリーン/ダークグレー、の4タイプ。
3本のパイプはマット塗装のブロンズ色。

『PH5 コンテンポラリー』¥85,000(税抜)

PH5 コンテンポラリー


PH5 コンテンポラリー②



PH5、50、コンテンポラリーの、形・大きさはすべて同じです。

アーテリアの店内では、9台のPH5シリーズのペンダントライトを展示しております

これだけの数のPH5の見比べができる店は、群馬県内では珍しいと思います
(普通電球、電球型蛍光灯、PH専用LEDで展示中)


デザイナー、ポール・ヘニングセン (Poul Henningsen)
頭文字から命名されたPHシリーズは、
PH5&PH50以外にも、様々な種類のペンダントライトやスタンドライトがございます。




余談になりますが・・・
私も5年くらい前に、PH5を自宅用に購入しました。

オーソドックスかも知れませんが、
夜と昼の表情が、まったく違って面白く、
選んでよかったなと、満足しています

いえ。aoki




インテリアスタジオ アーテリア

群馬県高崎市緑町4-11-10 (前橋インターより車で約5分
TEL.027-362-7633




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2015.07.02 | おすすめアイテム | トラックバック(0) | コメント(0) |