前橋市にお住まいのT様のお宅にお届け致しました、ソファ<BⅡ>を紹介させて頂きます。

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今までソファは使っていなかったというT様。

昨年お求めいただいた大きなギャッベの上で寛ぐのも、気持ち良さそうですが...

そこにソファが加わると、さらにリビングの快適度がグンと上がると思います

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1枚目の写真では、ソファの後ろがすぐ壁のように見えるかも知れませんが、
人が通れるくらいのスペースが空いていますので、
<BⅡ>自慢の背中のデザインもバッチリ見ることができます


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うしろ姿に目が行きがちの<BⅡ>ですが、このアーム(ひじ掛け)も見所です。
幅が15㎝あるので、手を置くのにも丁度よく、
木の厚みが3cm以上もある迫力と、木目の美しさが何とも言えません

写真をよく見ていただくと、上面と縦面の木目がつながっているのがわかると思います。

この肘掛けに使われる木材は、幅・厚み・長さ・木目の美しさを兼ね備えた特別な部材なのです


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ブラックウォールナット材のフレームに、ローズブラウンの生地をお選びいただきました。
淡い藤色の生地がやさしく上品な印象です。

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T様は、スペアカバーも一緒にご注文くださいましたので、着せ替えも楽しみですね。
そちらは、オリーブ色の生地ですので、爽やかな雰囲気のお部屋になるでしょうね。


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お嬢さまたちに座っていただき、ソファも嬉しそうです



こちらは玄関で使っていらっしゃるギャッベですが、お引越しされた3年前からご使用です。

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「子どもたちが足を拭くんですよ」とおっしゃっていましたが、とてもきれいで3年の使用感は全く感じられませんでした。

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リビングと同じく白い毛が輝いて見えますね。
玄関を華やかにしてくれる素敵なギャッベです。


T様、ギャッベに続きソファもお求めいただきまして、誠にありがとうございました。

これからは、ソファでゴロゴロ、ギャッベでゴロゴロ。

たまらないですね


またみなさんで、ぜひお店にもお寄りくださいませ




(ogawa)








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2015.10.29 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

一年で一番たくさんのギャッベをご覧いただける『大ギャッベ展』

今年もこの季節がやってきました!


   ~遊牧民の手織り絨毯~
『大ギャッベ展 2015』
 11月7日(土)~15日(日)
 


大ギャッベ展2015②


触り心地、優しい色合い、ギャッベの良さは実際に見て感じていただくことが一番です。

素朴なものから、少しモダンな雰囲気のものまで、
色・柄・サイズも豊富に取り揃えて、皆様のお越しをお待ちしております


たった一つのあなただけのギャッベに会いに来てください。


「ギャッベ」 とは...



ソファとギャッベの店
インテリアスタジオ アーテリア

群馬県高崎市緑町4-11-10
TEL 027-362-7633

【国道17号(高前バイパス) 問屋町入口交差点角】
 前橋インターより約5分
 高崎インターより約15分


営業時間 11:00 ~ 18:00

フェア期間中、11/11(水)はお休みさせていただきます。


*地図など詳しくはこちらへ



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2015.10.26 | イベント・フェア | トラックバック(0) | コメント(0) |

Carl Hansen & Son の青山ショールームにお邪魔して来ました。
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カールハンセンといえば、ハンス・J・ウェグナーのCH24(通称Yチェア)。
まずはカラフルなYチェアが迎えてくれます。

Yチェアを構成するパーツが飾られていたり。
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ウェグナーの数ある名作椅子の中でも、最も人気が高く、世界中にその愛用者がいるYチェア。
下の2脚の違い、お分かりになるでしょうか。
左のYチェアは見慣れたシルエットよりも脚がスッと伸びているような…
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実は日本向けに輸出されているYチェアはSH=42㎝ですが、
写真左のYチェアのサイズはSH=44㎝。(SH...座面の高さ)
ウェグナーがデザインしたオリジナルサイズは、唯一日本向けにだけ現在も生産されています。

デザインされてから60年以上の時が流れ、
デンマーク国内だけでの使用にとどまらず、輸出する国も増え、
いつしか座面の高さが44㎝という方が主流になってきたようです。

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日本では、体格の面、家の中では靴を脱いで生活するという文化から、座面高42㎝が愛用されてきました。

今後は日本でも座面高44㎝のYチェアを在庫するそうです。
そして、近い将来オリジナルの42㎝は生産されなくなるかもと...。



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アーテリアにも展示のある、CH88(写真左)とシェルチェア(写真右)。
新作の CH417 トレイテーブル。
ウェグナーが1970年にデザインしたものが今年、バリエーションを増やして復刻されました。


新作を確かめたり、展示アイテムの仕様違いを見られたり、もちろん新しい情報を担当者から聞く事ができたり。
メーカーに伺うと勉強になることがたくさんあります。

展示の仕方もその一つ。
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いいものに触れると感性が豊かになりますよね
お客様にとって、アーテリアもそんな心がウキウキする空間でありたいと思っています。


実は少し前、アーテリアの2階にYチェアのシルエットの看板を掛けました。
お近くにいらした際は是非気にかけて見てください

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2015.10.19 | メーカー・ブランドのこと | トラックバック(0) | コメント(0) |

陽射しもだいぶ秋らしくなってきました。

ギャッベ撮影会③

秋といえば、、、
アーテリアでは “ギャッベ展” の季節です


先日、ギャッベの撮影のため公園へ。
ギャッベ撮影会②

太陽の光の中でギャッベが本来の輝きを放ちます。
様々なギャッベの表情を捉えるのが楽しく、時間が経つのを忘れるほどでした。

11月に予定しているギャッベフェアまで、少しずつギャッベの魅力をお伝えできたらと思っています。

ギャッベ撮影会④


どうぞお付き合いくださいませ。


ギャッベとは…





ソファとギャッベの店
インテリアスタジオ アーテリア

群馬県高崎市緑町4-11-10
(R17号・高前バイパス沿い 前橋インターより約5分

TEL 027-362-7633



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2015.10.15 | イベント・フェア | トラックバック(0) | コメント(0) |

安中市のⅠ様邸にお届けしたソファ<AS>をご紹介いたします。

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新築後、約1年お住まいになられたお宅です。

新築してからずっとソファを探していたというⅠ様。

フレームにブラックチェリー材を使ったソファ<AS>をお選びいただきました。

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<AS>は、肘掛けがゆったりとしたカーブを描いているデザインなので、
他の直線的なデザインのウッドフレームソファと比べると、断然やさしい印象になっています。


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「ソファの前にセンターテーブルはいらないけれど、
お茶が置けるくらいの小さなテーブルがあると良いね」ということで、
手軽に持ち運びができて、ソファの横にも、また、写真のようにテーブルの脚をソファの足元に差し込んで使う事もできる「Zサイドテーブル」もお求めいただきました。


さらに、ソファを選びながら気に入っていただいたギャッベも。
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冬は、床が冷たくて...とおっしゃっていたので、
今年はソファで寛ぎ、足元もひんやりせずにお過ごしいただけますね。


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キッチンから見えるバックスタイルも、すっきり



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リビング側から見えるキッチンの面材が、赤味を帯びたブラウンということで、
赤系の張り地も検討されたのですが、
最終的にはグリーンのコーディネートで

大きな窓からの明るい陽射しを受け、グリーンの張り地がきれいに映えるリビングになりました。



お待ちかねのソファも揃い、新居での生活が益々快適に感じられることでしょうね。

Ⅰ様ご夫妻が仲良くソファに座っていらっしゃる姿が、目に浮かびます

この度は、アーテリアのソファをお選びいただき、ありがとうございました。
お使いいただいての感想など、ぜひお聞かせくださいませ



(ogawa)





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2015.10.12 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |

SLセミナー1

先日、スカンジナビアンリビングの研修会にスタッフ3人で行ってまいりました。

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スカンジナビアンリビングのショールームにはPPモブラー、フレデリシアの家具が並びます。

椅子一脚にしても、やはり実際に座って自身で感じなければお客様にご紹介することはできませんので、この機会に色々な椅子やソファを座り比べてきました。

たくさん座って、写真を撮って、
気に入ってお店に入れたくなったり

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SLセミナー5

ちなみにこの研修会は、デンマーク語(もちろん同時通訳付き)で進行していきます。
一つ一つの家具のデザインの経緯(生前のウェグナーのお話をしてくださったりもするのです)やこだわりを説明する姿からは、家具に対する愛情が感じられ、私たちもこの理念をお客様に伝えていかなければ…と。

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北欧の家具を扱う他店の方々と交流もでき、刺激を受けて帰ってきました。


SLセミナー17

手仕事で一つ一つ丁寧に作り上げられる家具。
普段から家具を消耗品でなく、永く傍に置くものとして考える北欧の心。

ショールームの展示、取引先スタッフとの会話など、その端々から感じられ、暮らしの中にある家具のことをしっかりと考える、そんな実りある一日となりました





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2015.10.09 | メーカー・ブランドのこと | トラックバック(0) | コメント(0) |

藤岡市のE様邸にお届け致しました、リビングの家具一式をご紹介させていただきます。

E様がアーテリアにご来店いただいたのは、ギャッベフェアがきっかけでした。
その時に見た、AUTHENTICITYの<BⅡソファ>が忘れられなかったとのこと。
そして、ご新築を機に、再びご来店いただきました。

お選びいただいたのは、
BⅡソファ、オットマン、リビングテーブル、TVボードです。

以前ひと目惚れされた時の、展示のBⅡソファが紫色だったこと。
キッチンの扉材もボルドー色とのこともあり、
張り地は、NRD-PUのパープル色をお選びいただきました

ソファ①

紫色だけでなく、紺色が織り交ぜてあり、とても趣のある生地です。
和モダンのE様邸に、とてもよく似合います。

ソファ②



奥に見えますのは、書棚とデスクです。
こちらはE様邸にぴったり合う様に、
設計士さんがサイズをお決めになられ、それをもとに特注したものです。

書棚&デスク

BⅡソファのウォールナット材フレームを作っている工場へオーダーしたので、
統一感があって、とても綺麗です。

書棚
美しい取っ手。

書棚①
収納力も抜群です


デスクは、ご主人様用です。
小上がりの畳に座って、パソコンや書き物をし、
疲れた時は、畳でゴロンと一休み。

デスク


「こういう使い方をしたかったんだよ~」
笑顔で話されるご主人様が、とても印象的でした

デスク①

デスク②



BⅡソファを真ん中に、リビングがウォールナット材で整いました

全体


納品の数日後に、またお伺いする機会があったのですが、
「みんなが、いいソファだねって褒めてくれるよ」
と、早速喜びの声をお聞きし、私まで嬉しくなりました。

いつも仲良く、笑顔で穏やかなご夫妻。
こだわりが詰まったご新居での生活、楽しみですね♪

また、お店にも遊びにいらしてくださいね。


E様、本当にありがとうございました


< aoki >









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2015.10.02 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |