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高崎市T様邸に、オーセンティシティ 【BⅡ】 ソファ をお届けしました!
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T様邸は築10年くらいのお宅です。
今まで使っていたソファがだいぶ傷んでしまったということで、
今回は、買替えで 【BⅡ】 をお選びいただきました。

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床材や建具、お手持ちの家具の色味を考えて、ソファのフレームはチェリー材も検討されたのですが、悩まれた結果、『メープル材』 に決定

メープルは、月日の経過と共に徐々に飴色に変化していきます
床や他の家具が段々焼けてきたのと同じように、メープルの経年変化も
お楽しみいただきたいです。


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T様のお宅では、ソファは壁を背にして置かれる配置でしたので、【BⅡ】のうしろ姿は
普段は見えません。

ですが、やはりとても美しいので、思わずパチリ

【BⅡ】ソファの真骨頂とも言える、無垢材の強固なフレーム。
それを野暮ったく見せない、洗練されたデザイン。

【BⅡ】ソファでは、主要なフレーム部分に8/4インチという約50mm厚の無垢の板を
使用し、その板を35mmに削り上げた材料で構造を組んでいます。

このソファの素晴らしさは、その板厚だけではなく、板の幅でも表現されています。

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迫力あるアーム部分。
その幅は、手を置くのに丁度良い15cmです。
仕上がりで15cmということは、実際の材料はもっと幅広でないといけません。

さらにこのソファのデザインでは、両面が見える前提です。

しかも、このアームは、手を載せる部分と脚の部分が一体に見える作りです。

ということは、当然前脚から手掛けにかけての木目はつながっています。

言葉で書くと簡単ですが、天然木でこれだけの条件を満たした材料を手に入れるのは、
容易ではありません。

なぜそこまでこだわるのか、それは 「オーセンティシティ」 だから・・・。
「AUTHENTICITY」  ― 「本物である」 ことを使命に負い、生まれた宿命。

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以前、材料について書いたブログがあります。
 ⇒ 「2010.5.21」の日記


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買替え前のソファは、最近はワンちゃんの遊び場になり、
ほとんど座ることがなくなっていたというT様。

薪ストーブもあり、寛ぎの場であるはずのリビング。
今日からは、このソファで寛ぎと癒しを満喫してくださいね

このソファは、なが~くT様のお供をさせていただきます



(ogawa)


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2011.06.03 | お届け実例 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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