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すでにソファをお持ちの方は実感しているかも知れませんが、
“姿勢良く” ソファに長時間座っていることはあまりないのではないでしょうか。

自宅に「応接間」があり、ソファはお客様をもてなすためのものという使い方であれば、
“姿勢良く”座っているかも知れません。

しかし、ここ数年、アーテリアでソファを選ばれるお客様の多くが、
いわゆるLDKがワンルーム (リビング・ダイニング・キッチンが壁で仕切られておらず
ひとつの空間) になっている間取りのお宅です。

そうなると、ソファはお客様の為ではなく、自分たちの為のもの になります。

テレビを見たり、昼寝をしたり、子どもの遊び場になったり・・・

「腰かける」だけの道具にしておくにはもったいないのです。

そんなフレキシブルなライフスタイルを好む方にお薦めなのが、
【奥行きゆったりモデル】<GRVA>
grva_201406301948023c0.jpg

<FSB>
FSB_20140630194523d8e.jpg

そして今回新入荷の<ALPHABET>です!
ALPHABET.jpg

家で寛ぐスタイルを想定して、 「腰かける・あぐらをかく・横になる」といった様々な姿勢で
リラックスしていただけるソファです。


ワンルーム型の間取りになって、もうひとつの発見が、
ソファが壁際の家具ではなくなった という事。

例えば、壁面の大型テレビに向かってソファを配置し、その後ろにダイニングがある。
この場合、ソファによってリビングとダイニングが間仕切られるかたちとなり、
ソファの背中が裏側ではなく、表側としても見えるようになりました。

そんな背景もあり、壁際に置かず背中を見せるソファとして大人気なのが、

【ウッドフレームモデル】<BⅡ>
BⅡ

<D>
D.jpg

<RK>
rk_20140630194804eaf.jpg


ウッドフレームモデルは、後ろ姿まで格好良くデザインされているので、
一見、見た目重視のソファに思われがちですが、「座り心地」で、これらのモデルを選ばれる方が多いのも事実です。
今まで、見た目ではなく座り心地でウッドフレームモデルを選ばれていたお客様から、
背中が見えない位置に置くともったいないというお声をいただくことがありました。

そういった声をもとに製作致しましたモデルが、新作の<AS>です。
AS.jpg

前から見ると「ウッドフレーム」ですが、後ろ姿は布張りになっています。
ウッドフレームの格好良さを残しつつ背中を布張りにすることで、
価格を抑える事もできました。
また、座り心地についても背クッションと背中・腰の当たり具合が心地良く、
何とも言えないフィット感が味わえるように仕上げました。

同じソファであっても、体型・好みによって座り心地の感じ方は異なります。
お好みの座り心地とライフスタイルに合わせたソファを吟味し、
あなたにとって本当に 『居心地の良いソファ』 を見つけてください。

一生モノのソファ選び は、ぜひアーテリアへ。

200種類以上からお選びいただける張地のセレクトも、スタッフがお手伝いさせて
いただきます。



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2014.06.30 | おすすめアイテム | トラックバック(0) | コメント(0) |












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