10月初め、雨降る肌寒い日本を後にして、海外へ飛んできました。

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写真から想像がつきましたでしょうか?
行き先は古代遺跡とオリーブの国、ギリシャです。

気になる場所は多々あれど、初めてのギリシャということで、
王道のアテネとサントリーニ島に行くことにしました。

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まずはアテネへ。
初日はとりあえず街の様子を知ろうと当てもなくホテル周辺の散策をし、

2日目から本格的に観光開始です

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列柱が美しい

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こちらは円形劇場「イロド・アティコス音楽堂」。
現在は復元され、実際に演劇やコンサートも行われていて、
2004年には蜷川幸雄演出・野村萬斎主演で「オイディプス王」の公演もされたそうです。

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さあ、そしてギリシャといえばアクロポリスへ。


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パルテノン神殿

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大きさに圧倒されます。


さてさて、この写真を見て新発見はありますか?私はありました!

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巨大な柱、だるま落としの様な構造になっているんです
今まで岩や石を切り出しているものだと漠然と考えていましたが、実は円柱を積み重ねてできていたのです。

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でもこの構造なかなかに危険ですよね。自重で安定するのでしょうか?
この写真はまた別の遺跡の写真なのですが、柱の中心に芯が通してあるわけでもなさそうで…
ギリシャは地震も火山もあるよね…?と。

で、調べてみました。
中心部に穴があり、木製ダボによって上下が繋がっていると!よかった、安心しました~。
確かに、一本の芯が通っているより上下2つを繋いでいく方が、横揺れなどに強そうですよね。パルテノン神殿の構造についての論文を書いてくださった方に感謝です

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よく見ると穴が。

(無知を晒してお恥ずかしいところですが、そもそもなぜ私が柱が一つの石から削りだされていると勘違いしていたのか。エジプトで見たんです、石を削りだして作られる巨大なオベリスクを。それで柱も同じように作られていると勘違いしてしまったと。勿論エジプトの列柱も円柱を積み重ねて1本の柱が作られていました。。。)


それにしても、それだけの接合で現在まで残っている柱があるということに改めて感動しました

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食事はテラスで。

アテネは“街を歩けば遺跡に当たる”といった感じで、
目的地への道のりで意図せず遺跡に出会ったりして。

これは写真に収めねば!と一番テンションが上がったのは、ローマン風呂

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平たい顔族(テルマエ・ロマエより)の一員としては外せない場所ですよね

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様々な種類のナッツを売る屋台。 お店の入り口にはもれなくオリーブの木が。

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国会議事堂前での衛兵の交代式


アクロポリス周辺を散策するだけで遺跡も、街並みも、食事も、買い物も満喫できる、アテネはそんな街でした。


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つづく


コシバ





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2016.10.25 | プライベートな話 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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