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アテネから次はフェリーでエーゲ海に浮かぶサントリーニ島へ。

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サントリーニ島は、エーゲ海の他の島々とは異なり、断崖絶壁の上に白い建物が並ぶ島。
フェリーで到着して最初に見た景色は、岩壁でした。

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ただ、街に行けば、青い空、白い壁、紺碧の海!
ギリシャの国旗の配色がそこにはありました。

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サントリーニ島の魅力は、白い街並みと、
世界一ともいわれる、島の北端の街‘イア’の夕暮れ。
日の入りに向けて、島の観光客が続々と集まるということで、私たちもそれに倣って。

日の入りは19時。
18時から夕食をとりながら、のんびりとその時を待ちます。

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ため息が出るほどの美しさ。

どこからか聞こえてくる演奏と、人々のざわめきと、
日の入りを知らせる汽笛。

幻想的で、魅惑的なひとときでした。。。

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島ではただひたすらにのんびり、時間を気にせず街を楽しむことを目的に。
街歩きの他には、幻の大陸アトランティス伝説の地ではといわれているアクロティリ遺跡の見学と、ロバにも乗ってきました

「ロバタクシーに乗りたい、だからサントリーニ島に行きたい」という主張を受け入れたのは私ですからロバに乗ることは問題なかったのです。
しかし、私は忘れていました。
ここは日本ではないのだという事を。

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ロバタクシーとは、サントリーニ島の断崖をロバで上るというもの。
私の頭の中では、何頭か繋がれたロバとガイドが手綱を引く絵が浮かんでいました。

いざ行ってみると、お金を払って、はい乗って!はいいってらっしゃい!一人旅!
そうでした、ここは日本ではないのです。
丁寧な説明はないのです。
わたくし、馬に乗ったのは多分小学生以来。
鞍にまたがり、鞍の先にある持ち手を必死に掴むのみ!言ってくれればペットボトルをバッグに仕舞ったのに!
鐙の長さを調整してくれたりもしないので、ぎりぎり脚が届く長さで、気を抜くと足が抜けちゃいそうです。

しかも私のロバくん、坂道を元気いっぱいで走り出す
後ろついてきてますか?振り返る余裕なんてありません。

いやぁ、貴重な体験をしました。景色もきれいで、楽しかったです。

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下りた後、あまりに必死で掴まっていたせいで手の震えが止まらない。
翌日、翌々日と腕が筋肉痛だったのはこれだったのか!と帰ってきて旅行を振り返っていて気づきました。
恐るべしロバタクシー

話のタネに、みなさんもサントリーニ島を訪れた際にはぜひ
島一番の街‘フィラ’で体験できますので、覚えておいてください。


最終日も街歩き。ホテルのある街‘フィロステファニ’。

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ギリシャにいる間、お天気にとても恵まれ、この日も青空と地中海の日差しのもと歩きます。

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(影が濃い気がします。)

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街のあちこちにふと足を止めて眺めたくなる美しさがあって、
知らない誰かも同じように足を止める。

立ち止まる心の余裕をくれる、
そんな風にゆったりとした時間の流れを楽しめたサントリーニ島でした

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コシバ


まだつづきます…

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2016.10.28 | プライベートな話 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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