新しく展示に加わりました、ラウンジチェアについてご紹介いたします。

ハンスJ.ウェグナーが1952年にデザインした『CH28』チェア

①


背の部分が大きく広く、
背中をしっかりと支えてくれるので、安心感のある座り心地。

丸みを帯びたウェグナーらしい前脚と、
楕円型のこの個性的なアーム。

アーム①

そして、後ろ脚との接続部分。

アーム②


ウェグナーの言葉、

『椅子には正面・背面はなく、
あらゆる角度から見ても美しくあるべきである』


その言葉の意味がスッと伝わる、
まさに、美しさを感じるラウンジチェアです。



オーク材とウォールナット材の二つの材質をコンビで使用したものと、
オーク材のみで製作する二つのバージョンからお選びいただけます。

座と背には、ファブリックまたはレザー張りの選択が可能なほか、
張り地なしの合板だけのバージョンもございます。

アーテリアでは、
オーク材とウォールナット材のコンビネーション。
背と座には、ワインレッド色のレザーを選びました。

展示では黒色やこげ茶色のレザーが多いので、ワインレッドは新鮮です。

全体


これで、ウェグナーのラウンジチェアの展示は5種類になりました。
ぜひ座り比べて、自分の身体に合ったモノを見つけてくださいね。


ラウンジチェアの魅力は、ソファとはまた違い、
本を読んだり、テレビを見たり、
1人でくつろぐには最適な椅子になるかと思います。

②



『 CH28 』
[サイズ] W73×D67×H77(SH37)cm。
[材 質] オーク材、オーク材とウォールナット材のコンビネーション。
[座 面] レザー、ファブリック、板座 

(日本在庫品ではないため、お届けに4~5ヶ月お時間をいただきます)








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インテリアスタジオ アーテリア

群馬県高崎市緑町4-11-10
TEL.027-362-7633

国道17号(高前バイパス)「問屋町入口」交差点角
・関越自動車道「前橋インター」より高崎方面へ約3km
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2017.08.26 | おすすめアイテム | トラックバック(0) | コメント(0) |












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